週末の日曜日(5日)は、彼女とお出かけしてブロードウェイミュージカル「RENT」の来日公演に行ってきました。

彼女がミュージカル好きで、海外ドラマの「Glee」や劇団四季のミュージカルも見たことがあるんですが、ミュージカルの本場ブロードウェイの来日公演とあって、5月の段階でチケットを買ったみたいです。

ブロードウェイやミュージカルにあまり興味がない僕にもわかるように、彼女が説明したところでは「本場メジャーリーグの試合が日本で開催されるようなもの」らしいです。

 

だったら観に行かなくちゃね!(身を乗り出す)

 

出演者の一覧を見てもピンと来ませんが、一応写真撮っておきました。

ホール内は撮影禁止だったので、館内モニター映像をパチリ。

RENTを見た感想

肝心のRENTを見た感想ですが、いやー、あんまり興味はなかったんですが、やっぱり本場はすごいですね。

何がすごいって、キャスト全員の歌唱力がすごい

劇団四季のミュージカルも見たことがありますが、劇団四季の場合、正直「すげー歌うまい!」と素人ながら思ったのは主役の人だけでした。

 

でも、さすがブロードウェイ。

主演級のキャストはもちろん、脇役キャストですら声量がすごい

本場の歌を聞けたのでそれだけで行った価値がありました。

 

あと、本場ブロードウェイのミュージカルのため、英語で上演されるとのことで、予習としてAmazonプライムビデオで「Rent」のDVDを鑑賞した上で当日は観に行きました(一応、劇横の縦長スクリーンで日本語字幕も付いてました)。

 

序盤の見所は、最初の「RENT」と主要人物「エンジェル」の登場シーン当たりですかね。

↓画質悪いですが、YouTubeでAmazonプライムビデオでレンタルしてる動画が置いてました↓

ブロードウェイの来日公演だけあって、お客さんもミュージカル好きが集まってるようで、物語のポイントとなるところは拍手も大きかったです。

 

個人的に聞けて良かったのは「Seasons Of Love」です。

この曲は海外ドラマ「Glee」で主人公フィンが亡くなった時に歌われていたので知ってたんですが、RENTが元ネタだったんですね。

一応、ミュージカルを観に行く前の予習として、RENTについてWikipediaを読んでいったんですけど、脚本を書いたジョナサン・ラーソンという人は脚本を書きあげてプレビュー公演を見届けた後に胸部大動脈瘤破裂で急死してしまう、という伝説的なエピソードがあったそうです。

 

もう執念で脚本書いたんだろうなぁ。

こういう風に死んでから20年以上も世界中の人に愛される作品を残せたのはクリエイターとしては本望だったかもしれませんね。


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ブログ運営者:つかじゅん


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