大谷が右ひじ靭帯を負傷してDL入りしてからのエンゼルスですが、その後、主力のリチャーズやコザートもDL入りしてボロボロのチーム状況で黒星を重ねています。

特に同じア・リーグ西地区でプレーオフ争いをしているマリナーズに3連敗したのが痛かったですね。

西地区首位のアストロズが10連勝する中、エンゼルスは失速して6/18時点でアストロズと10.5ゲーム差にまで開いてしまいました。2位のマリナーズとも8.5ゲーム差なので、ここから2回くらい快進撃を見せないと逆転は厳しいところまで追い込まれてますね。

ブルペンがイマイチなので、接戦に弱いというのがやはり痛いです。どう見てもひいき目に見ても強いチームには見えません。7回・8回・9回を安心して任せられる投手がいないというのは監督・野手ともにストレスでしょう。

シモンズとカルフーンが戦列復帰で野手は多少マシに

投手陣は壊滅状態といっても良いくらいのエンゼルスですが、先週末にシモンズが、そして今日カルフーンが復帰してきました。

シモンズとカルフーンがいれば守備力が上がるし、今年のシモンズは3割バッターなので、打線にも厚みが出ます。スタメンだけ見ると、だいぶマシになった感がありますね(3塁にバルブエナがいるのが怖いところですが・・・)。

今日はシモンズもカルフーンもヒットを打っていたので、敗戦の中でもその点はプラス要素だったと思います。

ゲーム差も開いてしまっていますが、なんとか踏ん張ってもらって9月のプレーオフ争いを盛り上げてほしいところです。

Dバックスの平野はけっこうヒヤヒヤな感じ

今日はエンゼルス対ダイヤモンドバックス戦だったので、Dバックスで活躍中の平野を初めて見ました。

試合中継で前回登板の映像も流れたんですけど、けっこうボール先行なピッチングになってるんですね。疲れが出てるのか、ボールも高めに浮いたりしていたので、20試合連続無失点の球団新人記録樹立と言われても綱渡りな感じがしました。

今日も1死満塁でアップトンに大飛球打たれてましたしね。あれはセンターのファインプレーで助かりましたけど、2点タイムリーになっていたら試合はまだわからなかった。

前回・今回と、平野はそろそろいつ失点してもおかしくない感じですね。踏ん張って欲しいところです。


【広告】

ブログ運営者:塚本順一


このサイトは、ブログランキングに参加しています。下のリンクをクリックして頂けると管理人の記事更新のやる気が出ます

FacebookやTwitterで紹介して頂けるともっと喜びます。


ブログランキング・にほんブログ村へ