5月6日のマリナーズ戦で先発したエンゼルスの大谷翔平選手が好投しましたね。

画像引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180507-00010004-baseballc-base.view-000

初回から制球が良かったことに加え、スライダー、カーブも効率的に使えていたこともあって、6回まで危なげなく無失点投球を続けていました。

強いて言えば、5回裏の2死1塁の場面でゴードンにセンター前ヒットを打たれた場面がちょっと危なかったですね。トラウトの3塁への送球が良く、1塁走者ギャメルが一瞬ベースから離れたことで、タッチアウト。ピンチの場面を好プレーに助けられました。

 

連続ヒットで走者を溜めた状態でクリーンナップを迎えていたら、この時点での点差は2点しか無かったので、ひっくり返されていたかもしれません。直後の6回表にトラウトの3ランホームランが飛び出したことからも、このプレーが試合のターニングポイントと言えるでしょう。

それにしても、トラウトとシモンズは本当によく打ちますね。毎試合1回はヒット打ってる気がします。

 

心配していたリベラのキャッチングですが、ストレート・カーブ・スライダーを中心にした配球でスプリットが少なめだったせいか、パスボールも無かったです。

 

6回裏にカーブの制球が乱れて4番クルーズに死球を与えていたのも伏線だったのもかもしれませんが、7回に入ってから明らかに制球がおかしくなって高めに浮いたりストライクが入らなくなりました。ヒーリーに2ランホームランを打たれ、続くズニーノにストレートの四球を与えたところでお役御免となりました。

 

7回は1死も取れずに降板になりましたが、6回を2失点ですからクオリティ・スタート達成で先発投手の役目は果たしたでしょう。

今日も危ない気配はしつつもエンゼルス中継ぎ陣が抑えてくれた

2番手アルバレスも立ち上がりはコントロールが怪しかったですが、7回・8回と無失点に切り抜けました。

9回にマウンドに上がったペドロシアンはヤバかったですね。ストライクが入らずに3四球で1アウトしか取れずに満塁の状態で降板。後を受けた4番手ラミレスが1球でゲッツーを取ったので救われました。

 

エンゼルスは野手陣は打撃も守備も良いんですが、本当に投手陣が泣き所ですね。エンゼルスがブルペンの補強に動いてくれることを祈ります。

マリナーズの「キング」は5失点で降板

マリナーズの先発は「キング」ことフェリックス・ヘルナンデスでしたが、6回途中まで投げて5失点でした。ネットニュースで長年マリナーズのエースとして君臨していたのは知っていましたが、球速も90マイル位で圧倒的な存在では無くなってきてるんですね。

テンポ良く投げて5回まで抑えてましたが6回に捕まった形でした。まだ32歳なんだし、老け込むにはまだ早い。頑張って欲しいところです。

 

余談ですが、個人的にお気に入りの選手であるカルフーンがスタメンを外れて2試合になりました。そろそろ見たいなぁ。


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ブログ運営者:つかじゅん


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